朝日生命 学資保険

朝日生命 「ゆ・め / えくぼ」

朝日生命の子供保険「ゆ・め」「えくぼ」の特徴は、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学の進級時期に合わせて、5回の教育資金の支給と、満期になったときの満期保険金が受けられるという6回の楽しみがしっかりと保障されていることです。

 

古典的な学資保険では、中学校、高等学校、大学進学時の3回と満期保険金のみというものもありましたが、この「ゆ・め」「えくぼ」は何かと進学時期にお金のかかる少子化の現代にマッチした形態となっています。

 

「ゆ・め」と「えくぼ」の違いは、「えくぼ」の方に育英年金がついていることです。
他の部分は両者とも同じ内容になっています。
この育英年金があるということは、契約者である親に万が一のことがあった場合に、毎月の保険料の支払は免除され必要なくなり、しっかりとお子様が18歳または22歳にるまで保険会社の方から毎年年金が支給されるということです。

 

被保険者になるお子様の加入年齢は0歳からとなっていますが、実際は出産予定日の140日前から加入できます。
140日前というとピンとこないかもしれませんが、お母さんのおなかにいる時…一般的に言いますと妊娠6か月半の状態となりますから、かなり早い段階で申込みができるということですね。

 

災害・疾病特約を付けることにより、災害や病気での手術や通常の病気での入院に備えることができます。
お子様は何かと病気がちです。
また災害での怪我などで入院することもあるでしょう。
そういった心配のある方はこういった特約を活用するのもいいことだと思います。

 

あってはならないことですが、お子様が身体障害になったときもこの特約(こども障害特約)が効力を発揮します。
更に支払についてですが、ある程度まとまったお金が用意できる場合は「一時払い」の方法で保険料を支払いますと、116.6%から119.4%の戻り率となり元本割れをしない商品となっています。

 

全体的には、教育資金にしても育英年金にしても18歳満期のものより22歳満期のものの方が保険金の総支払額利率が断然よいです。
できれば、このご時世ですから社会人になったばかりのお子様がジャンプアップできるよう、22歳満期のコースに加入されると損した気持ちにはなりませんね。

 

 

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