ジブラルタ生命の学資保険ドリーム・ゲート

ジブラルタ生命の学資保険:ドリーム・ゲート

米ドルの金利は、日本の金利の何倍も見込めることを生かして、ドルで学資を確保しようというのがドリーム・ゲートの趣旨でしょう。

 

無理矢理三行にまとめると
1.米ドル建ての終身保険を子供の学資用に払い込んで
  17・18・19・20歳のときに少しずつ部分解約して学費に充てる
2.そして、四回の部分解約をしてもまだ余った解約返戻金が残っているうちは
  子供の死亡保障が効いている
3.子供がだいたい27歳以上になったときに全解約すれば
  払い込んだ保険料総額よりも多く返戻されたことになる
こんな感じです。

 

 

ジブラルタ生命の学資保険「ドリーム・ゲート」の特徴は、外資系ならではの「米国ドル建て」商品です。
重要事項説明書に明記していますが、為替リスクがあります。更に、終身保険となっています。

 

ジブラルタ生命は、プルデンシャル生命とともにプルデンシャルホールディングスというグループ会社です。
このプルデンシャル生命保険の日本法人創立者(坂口会長)の思想で「死亡保険の大切さ」をそのまま引き継いだ商品となっています。
外貨建て商品に見られる「高返戻率」ではありますが、やはり外貨は…といった人も多いのではないでしょうか。
昨今のユーロは少々怖いニュースも流れていますね。
しかし、生命保険は「契約商品」ですから契約時の利率のままお金は推移しますので、優れたファイナンシャル・プランナーに十分な説明を聞いてください。

 

次の特徴として、外貨建てですが「円」での保険金受取りができます。(円換算特約)
よくある外貨建て生命保険のように、ドル受け払い専用の銀行口座を作らなくていいのです。

 

この商品の学資を受けるタイミングをみると分かりますが、一番お金のかかる大学時代にしっかりと保険金の支払いをするといった趣旨が感じられます。
とにかく、大学にフォーカスを向けてお子様のみならず、ご両親も「その時」に困らないような設計思想となっています。

 

お子様が大学を卒業しましたら、残った解約返戻金を原資に将来に向けて飛び立つことも、この保険なら可能ですね。

 

更に、少し余裕があるご家庭であれば、この保険は終身なのでそのままの内容で「払い止め」をかけて、お子様が10代になったらドルフィン(男性用、女性用がある)といった保険を検討して「本当に一生を守る」という形にもっていってもいいのではないでしょうか。

 

更に女性であれば、ご自身で「アライブウーマン」といった保険に加入するのもいいと思います。
このように、ジブラルタ生命の商品は人生の空き時間を作らないようなラインナップとなっていますね。

 

 

 

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