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はじめに

管理人が聞いた、ある女性のお話です。この話がお役にたてるかどうかわかりません、学資保険の宣伝と思われるかもしれませんが、学資保険に興味がある方々に少しでもお役に立てることができればと思います。

子供ができた!

彼と付き合って5年…もう30歳を目の前にしてなかなか結婚の話が出なかったことに惰性的な感じになっていたお付き合いでした。
そんなある日、なんとなく気分が悪くなり普段は病院など行かなかった私が何となく婦人科に行ったのでした。
「おめでたです。」
この言葉でなんだか人生が変わった気がしたものでした。
「うそ?」

 

当たり前ですが、今まで全然そんなことがなかったものでしたので、信じれませんでした。
どうしてよいかわからず、とりあえず携帯(当時はPHSでした笑)で母に連絡をしました。
母はとても喜んでくれて、彼に話しなさいとアドバイスをしてくれました。
彼にメールを…でもマンネリ化したお付き合いで彼は喜んでくれるかな…?

 

「あのね…赤ちゃんができたみたい(*^。^*)」

 

仕事中の彼ですから、このメールを見るのは夕方かな…と思っていたのですが、なんと3:00の休憩中に見てもらったみたいで返事がきました。
いろいろと書いてあって、体調は大丈夫かとか、名前はどうするとか、その中で、「先輩に相談したら学資保険のことを教えてくれたよ。」という内容もありました。
学資保険…聞いたことはありますが、全く内容は知りませんでした。
この言葉が後々、わが子にとって大切な保険第一号となったのです。

母の時代と違う内容だった

子供がおなかの中ですくすくと大きくって、やがて元気な産声とともに生まれました。
女の子でした。
この子が生まれていろいろと忙しかったことを覚えています。

 

しかし、父親となった彼はしっかりとこの子の将来を考えてくれていました。
私としても目の前の子育てという重労働に振り回されて体力的にも精神的にもあまり余裕のない生活をしていましたので、彼が代わりにいろいろと考えてくれたことがとても助かったことを覚えています。

 

そんな中、学資保険のことを彼が言い出しました。
「前に話した保険なんだけど、俺たちの想いがちゃんと伝わるものがいいな…。」
彼も大人になったのですね(笑)…いや失礼!
とても頼もしく思ったものでした。

 

私たちの想い…みなさん、そう思って子供に保険をかけるのでしょうか。
いちど学校の参観日に、他の親御さんたちに聞いてみればよかったと思います。
さまか「何となく」とか「惰性で」なんて思ってないでしょうね。
私も「そうだね!お母さんも私に学資保険をかけていたって言ってたよ。」
「ちょっと聞いてみようね。」
自然にこんな会話で盛り上がりました。

 

母に聞いた内容は、子供が生まれるとみんな郵便局の学資保険に入るのは当たり前ということでした。
学資保険って郵便局の商品と思っているようでした。
知り合いの保険屋さんに聞いた話では、各生命保険会社からも学資保険が販売されているということでした。
内容は、ほぼ郵便局と同じに思えたのですが、掛け金と満期金の割合が高い某生命保険会社のものに決めました。

子供の成長とともに…

私が…というか主人が選んできた学資保険は外資系の商品でした。
私たち2人の意見が一致した部分は、中学、高校、大学とお祝い金がでるのが一般的なものですが、この保険は一番お金のかかる大学に焦点を合わせた内容にてしている点でした。

 

東京とかといった都会に住んでいるわけでないものですから、高校までは公立なのです。
この年代まで私たちの両親はまだ現役で、多少の出費があったとしても少しばかりは協力してくれると言ってくれたのです。
初孫という嬉しさもあるでしょうが、それはそれで「甘えてもいいかな」と思い、大学や専門学校にこの子が進学した時に不憫な思いはさせたくないといった思いで加入手続きをしました。

 

もう一つ安心なのは、保険料の支払が終了しても保障が一生涯続くといった内容でした。
これで、主人が言っていた「俺たちの想い」をプレゼントできると思ったのです。
更に医療特約を付けてもらいました。

 

それから何年か経ち…
子供は、まだキャッシュバリュー(お祝い金)の恩恵を受ける歳になっていませんが、この医療特約で一度大変お世話になったことがあります。
陸上部に入ったわが子が骨折をしたのです。
この時に入院費用がしっかりと給付され助かりました。
あと数年後に今まで支払った保険料から毎年のように、まとまったお金が出ると思うと、子供の進学にも「欲」が出るものですね(笑)。

学資保険はいろいろなタイプがあります。

この女性の話はここまでです。
この夫婦が選んだ学資保険は、学資としての祝金が出る通常の学資保険に、医療特約を付加した形です。

 

実は、単に学資保険と言ってもいろいろあります。
@払い込んだお金よりも大きい祝金が1回だけ戻ってくるタイプ
A祝金は、払い込んだ保険料総額よりも低いけれども、幼・小・中・高・大・社会人など
  複数回祝金が戻ってくるタイプ
B上記@・Aのどちらかの祝金がもらえるタイプで、お子様の病気や怪我の保障が付くタイプ
  これも、払い込んだ保険料総額よりも低い祝金の戻りになります。

 

さらに、契約者である親御さんに万が一が合った場合、以後の保険料を支払いがなくなり、
祝金は、お子様のそれぞれの年齢や入学時にちゃんと受け取れるものもあります。

学資保険は各社からででいますよ

生命保険会社は「日本社」「外資系」とありますが、各社から学資保険が販売されています。
学資保険は子供が生まれたらすぐに入ると決まったものでもありません。
家庭の経済的になかなか今すぐには…といった人もいるでしょう。
学資保険に入れるものなら入りたいが、将来どうなるかわからないといった、ご家庭もあると思います。

 

でも大丈夫です。
まず、学資保険は必ず0歳で加入するものではありません。
出産予定日の前に加入できるものが多くあるのです。
次に、子供さんが1人なら考えやすいのですが、何人も同じように保険に入るとなるとかなりの出費となりますね。
しかし、そういった場合は、ご主人または奥様に例えば500万円といった貯蓄型の死亡保障保険に加入して、必要に時に減額をして一時金を受け取るといった「技」もあります。

 

こうすると一人分の保険料で積立をしていきますので、月々の保険料を安く抑えられます。
将来どうなるかわからないといった不安があるなら、奥様にこの方法で保険をかけて、例えば、15年後に1人目のお子様に100万円、17年後に2人目に100万円、19年後に3人目に100万円を受け取るとします。
残りの300万円は奥様の一生涯の死亡保障となりますので、そのまま継続してもいいでしょう。
お子様には、お子様がそれぞれ20歳になる時に保険料の支払が終わるように終身医療保険に加入すると安心ですね。

 

 

 

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